上手な選び方

カラコンを初めて選ぶ際には、ブラックやダークブラウン、ブラウンなどの地味な色を選んでおくことをおすすめします。
なぜなら、これらの色であれば、どんな顔立ちや黒目の色であっても、似合わないということが起こりにくいからです。
顔立ちはともかく、カラコンを付けるのなら、黒目の色は関係ないのではないかと思うかもしれませんが、カラコンを付けていても、もともとの黒目の色は透けて見えるので、きちんと黒目の色のことも考慮する必要があります。
もともとの黒目の色を考慮せずに、見るからにカラコンだと分かるような、ブルーやピンク、ゴールドなどの華やかな色のカラコンを選んでしまうと、購入してから、自分の黒目の色には、このカラコンの色は映えないと分かったりして、後悔することになってしまうのです。
そうならないためにも、最初に無難な色のカラコンを付けて、自分の黒目の色とカラコンの色が混ざったときに、どういう風に見えるのかという感覚を掴み、その上で、徐々に、自分の顔立ちや黒目の色に合いそうな、華やかな色のカラコンにも挑戦していきましょう。


視力の良い私には縁遠い?

常に視力は2.01日中パソコンの画面とにらめっこしている仕事をしていますが、何故か視力が落ちません。
「やだ、コンタクトがズレちゃった~」なんてかわいく言ってみたいって願望も(笑)若い子たちがカラーコンタクトを着けて目ヂカラUP!なんてやっているのを見ていて、「コンタクトレンズは視力矯正の為っていうのはオバサンの考えかなぁ」なんて思っていました。
今年の夏に、彼とお祭りに行くことになり、何を血迷ったか「カラーコンタクトしてみようかな?」なんて思い立ち、さっそくドンキホーテにGO!サイズや色のバリエーションもたくさんあって、初心者の私には何を選んでよいのかサッパリ分からず、とりあえずごくごくノーマルなタイプのものをチョイスして自宅に戻りました。
さっそく装着練習!四苦八苦したあげく何とか装着が完了したものの、普段コンタクトに馴染みのない私にとっては違和感そのものでした。
目が必要以上に乾いているような気がして、1日じゅう目薬を手放せませんでした。
でも、確かに黒目の輪郭がはっきりするし、瞳が大きくなった分ハデ顔にもなれる。
数日間練習して、夏祭りの時はしっかりと目ヂカラUP!でお出かけしました。
彼は鈍感なのでコンタクトには気づかなかったみたいですが「特別な日のアイテム」としてカラコンを使っています。